鰻のせいろ蒸しin柳川
2010年 06月 04日

「鰻のせいろ蒸し」
という言葉にスイッチが入ったお二人さん。
急遽柳川まで鰻ツアーへ行くことになったのでした。

この船に乗って行きます。
鰻さえ食べられれば、ということで、
川下りも却下されそうになったけど(笑)、
午後から下り坂のお天気、この時は薄曇りだったので
じゃあ今のうちに、と乗り込んだのでした。

舟乗り場にあった白秋の碑。
生家も人気観光スポットですが、
メインは「鰻」なのでそこもパスね(笑)
この書体が可愛い〜
北九州出身の作家さんの書です。

これが大正解。
曇りとはいえ、一時間くらい日陰のない川の上をいくのですから。
日よけになって良かった。





中村さんです!
いやー、彼の案内がとっても良かった。
柳川の言葉で柳川のことを、面白い喋りでたくさん披露してくれます。
じぇいこさん爆笑しっぱなし!
思ったようにみんなの前で博多弁を喋ることが出来なかった私。
いや、一人じゃ無理やろ!
ついつい標準語っ「ぽく」(あくまでも標準語、ではない)なってしまい、
みんなをがっかりさせる、、、
でも中村さんのおかげで、じぇいこさんも大喜び。
つまんないギャグにもいちいち笑ってくれるので
中村さんも嬉しかったことと思います(笑)



船頭さんは、橋の上に飛び乗り、船が反対側から出て来たところで
また船に飛び乗るそう。
橋の下にはロープが張ってあり、船が止まってしまった場合、
そのロープをみんなでたぐるのではないかと想像。

すれ違った船頭さんが、花嫁船が行きよったよーと教えてくれ、
中村さん、頑張って漕ぐ!漕ぐ!
花嫁さんらを見せてくれようと、頑張る!

丁度花嫁さんと花婿さんが、柳川藩主・立花家の別邸だった御花へ入って行く所。


綿帽子被って、コシはぐるぐる巻きにされた花嫁さんはもっと大変だったろうな。
花婿さんが綿帽子を押さえている姿も目撃されました。
中村さん曰く「これが嫁さんを押さえつけられる一生で最後の機会」だそう(笑)


ここのはちょいと洋風。
いいなー、カヤック気持ち良さそう。

この辺りが水面も広く、緑も多くて、鏡のような水面がより綺麗に感じられました。


試食品です。
びっくりしたぁ!

船の終着点ももうすぐ。

早速頂きますよ〜。
まだ早い時間だったのですいている店内、迷路のようにぐるぐる回って、
迷子になりそうな古いお屋敷。
久々のせいろ蒸しは、本当に美味しかった!
どうして?というくらい、最後の最後まで熱々で。
満腹りーん♪

じぇいこさんの爆笑記事はコチラ!
by coo-coos | 2010-06-04 14:40 | going out

