トイレット

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友達と映画を観るのに、
このトイレットかもうひとつ、どっちにする〜?ということで
HPにて下調べ中、、、

トロントが舞台なんだ、とわくわくロケ地マップを見ていたら。

なーんと、この一家が住んでいる家は、
私が住んでいた所から一キロも離れていないところ!
なんとなく家並木も似ている?
(ロケ地マップ、左端上から三番目の赤丸)




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真ん中の赤い家に、大家さん母娘と他二人でシェアしていた。
屋根裏が私の部屋。

この辺りも閑静な住宅街だったけど、
このロケ地の家の辺りはもう少し良いエリアだったかな?
時々、家(Parkside Drより少し右側)からHigh Park沿いのオシャレな通りを散策しつつ
二駅分くらい歩いていたなー。
この街にいたのはたった五ヶ月だったけど、初めての一人暮らし、初めての海外暮らし、
わくわくどきどき、そしてちょっぴり切ない、一年分以上の気持ちが詰まっています。




           +++

さてさて映画はというと。
他の荻上さんの作品のようにゆーったりと時間が流れている。
そしてしみじみ泣ける。
ばーちゃんが餃子を出すシーン、
生意気な妹が兄をかばうシーン、
詳しくは書かないけど、その他もろもろじーんとくるところ多々。
いつもは映画は大体ひとりかtsと観るのであまり気にせず泣けるけど
友達が一緒なので必死でこらえたけど、やっぱり涙がぽろぽろこぼれてしまった。

映画の中ではあまり懐かしい景色は見られなかったけど、
(ちなみにHPの中の特派員レポートでは、特派員が旅したトロントの街が載っています。
こちらには懐かしい場所が満載!懐かしいあのお店、モーリーのお薦め?嬉しいな〜。)
作品として好きだったなー。
モーリーがアーティストっぽくて、とってもイイ!

見終わって、餃子が食べたくなったのは言うまでもありません。
作るには遅かったので、買って帰って不満足(笑)
前回のお教室の復習もあるし、今度は皮から作りましょう。

それにしても、トイレとばーちゃん、
あの泣けて泣けてしょうがない歌といい、
なんか流行なんでしょうか?
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by coo-coos | 2010-09-16 00:15 | diary

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