
10月から異常にばたばたしていて、ほとんど記憶がありません。
しかし写真で振り返ってみると、色んなことがあったんだなー。。。
まずは祖母の家の片付け。
やってもやっても終わらない。
私たちはもういいや、ってつもりでも、
当の本人、祖母にとっては捨てることがどんなに難しいか。
祖父母が60年かけて集めた骨董や絵や本、布、どれもほとんどがゴミとなってしまった。
本人は頭がついていけず、それを見ている私も辛かった。
思い出のものを捨てる行為より、
パニックになってどうでもいいものばかりとっておこうとする祖母を見ては涙が出た。
最後に鍵を閉めるときは涙も溢れたけど、ようやく空っぽになった家を見た時は
不思議と涙も出なかった。
家というのは、人が住んでいて、その人の住んでいる様子が見て取れる物があってこその
あったかさや懐かしさだったんだなー。
子供の頃から長い休みの度に過ごした家。
涼しい軒の下でクラッシックを聴きながら本を読んだり、
暑い盛りにでも、こまめに庭の草取りをするじいちゃんの姿が、
料理が好きでいつも台所に立っていたばあちゃんの姿が、
いつでもまだそこにあるように思い出す。
長い間の沢山の楽しい思い出をありがとう。
いつまでも家の匂い、空気、記憶は消えることはないでしょう。

あちこちお出かけもしていた。
その様子はまた機会があれば、、、(と闇に葬る、、、)

遊びも全力でした!
Sylvie Guillemの素晴らしい踊りに、励ましを受けた気がした。
Eric ClaptonとSteve Winwoodのステージにしんみり、
Aerosmithでは年甲斐もなく叫びまくりジャンプしまくり、ぐったり(爆)
ここ数年で見たコンサートホールでのライブでは最高のものだった!
そして民生、彼の歌声も素晴らしいけど、やっぱりドラム良かったね〜(笑)
という風に、10月からはコンサートラッシュ。
他にも小さなものもちょこちょこ見てたし楽しかったなー。
上靴は、、、甥っ子の授業参観の時に見た不思議な上靴の置き方。
一番チビなのに一番上なのでこうやってないと届かないらしい。
運動靴は放り込んであったから、ちょっとあきれたけど、
なるほど、届かないのかと思うと同時に、
彼は彼なりに工夫してるんだなーとちょっと感心、そして安心した。


クリスマスは実家で。
おやぢさんがボンジュール食堂のローストチキンと蟹を買ってきてくれた。
このチキンがとーっても美味しくて、また来年もこれね、と言い合いながら。
野菜をローストして、柿と大根のなますとブロッコリーのスープで簡単に、
わいわい楽しく美味しくをモットーに(笑)


今年も皆様にはあちらこちらでお世話になりました。
あまり更新できないけど、やっぱりこの場所が好きなので、
たまーに出てきてはうだうだと好きなこと書き連ねていきたいと思います。
来年もどうぞヨロシクお願いします。
よいお年をお迎えください。